NYメディアが大谷翔平のリアクションで炎上?「希望がない」と嘆かれた”苦し紛れ”投稿の全貌
NYメディアが大谷翔平のリアクションで炎上?「希望がない」と嘆かれた”苦し紛れ”投稿の全貌
また一つ、歴史に刻まれる瞬間が訪れたかもしれない。
ただし今回は、グラウンドの上の話ではない。舞台はSNS、そして標的にされたのはロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平だ。ニューヨークのメディアが投稿した”あるコンテンツ”が、野球ファンの間で一気に拡散し、批判の嵐を巻き起こしている。
何が起きた? NYメディアの”苦し紛れ”投稿とは
問題となったのは、ニューヨークを拠点とするスポーツメディアが公開した、大谷翔平の試合中のリアクション(表情や仕草など)にフォーカスした投稿だ。内容そのものは取るに足らないもの、というか、はっきり言ってしまえば「それだけ?」と首をかしげたくなるようなレベルのものだった。
大谷がドジャースで圧倒的な存在感を発揮し続けているいま、対抗するニューヨーク・ヤンキースのお膝元のメディアとしては、何かと大谷の話題を取り上げつつも、批判的なニュアンスを込めたい——そんな苦しい事情が透けて見えるような投稿だったとも言える。
これを見た野球ファンからは「もうこのメディアには希望がない」「ここまでネタに困っているのか」「大谷を叩きたいだけじゃないか」といった辛辣なコメントが続出。投稿は炎上状態となり、逆に大谷への同情と称賛を集める結果となってしまった。
なぜここまで叩かれたのか——大谷翔平という”別格”の存在
そもそも、なぜこれほどまでに反発が広がったのか。背景にあるのは、大谷翔平という選手への圧倒的なリスペクトと、それに見合わない”粗探し”への嫌悪感だろう。
大谷は投手(ピッチャー)と打者(バッター)を同時にこなす「二刀流」という、現代野球では極めて異例のスタイルで活躍している選手だ。野球の世界では分業制が基本で、投げる専門・打つ専門と役割が分かれているのが常識。それを一人でやってのけるのだから、その希少性は世界中のメディアが認めるところである。
そんな選手のちょっとした表情や仕草を切り取って、いかにも問題があるかのように見せようとする手法——ファンにはすぐに見透かされてしまった。「批判したいなら成績で語れ」という至極まっとうな意見が、コメント欄を埋め尽くした。
結局のところ、このメディアが証明してしまったのは、大谷翔平を批判しようとすればするほど、逆に彼の偉大さが際立つという皮肉な現実だ。炎上を狙ったのか、それとも予想外の展開に担当者も頭を抱えているのか——真相は知る由もないが、少なくともファンの目はごまかせない。
グラウンドでは今日もバットを振り、マウンドに立ち続ける大谷翔平。次の登板、次の打席で、また誰もが息をのむような瞬間を見せてくれるはずだ。それだけで十分すぎる。
出典: full-count.jp
